OUR STORY
食 堂 の こ と
東京・千代田の一角で、私たちは小さな食堂を営んでいます。
派手な看板はありません。けれども、暖簾をくぐれば、湯気の立つご飯と、出汁の香り。
港町で生まれ育った店主が、その日に水揚げされた魚を選び、
季節の野菜と合わせる。当たり前のことを、当たり前に。
それが、みなと食堂のかわらない仕事です。
ひとつひとつ、丁寧に。
毎朝市場から届く魚と、季節の小鉢を。
東京・千代田の一角で、私たちは小さな食堂を営んでいます。
派手な看板はありません。けれども、暖簾をくぐれば、湯気の立つご飯と、出汁の香り。
港町で生まれ育った店主が、その日に水揚げされた魚を選び、
季節の野菜と合わせる。当たり前のことを、当たり前に。
それが、みなと食堂のかわらない仕事です。
築地・豊洲で店主自ら見立てた魚を、その日のうちにお出しします。仕入れによって日替わりです。
定食には旬の野菜を使った小鉢を三品。煮物、和え物、香の物を、その時々の素材で。
注文をいただいてから羽釜で炊き上げます。味噌汁の出汁は、毎朝引き直しています。
「お昼休みに通っています。小鉢まで丁寧に作られていて、こういうお店が近所にあって幸せだと感じます。」
「焼魚の塩加減と、炊きたてのご飯が本当に美味しい。出張のたびに必ず立ち寄っています。」
「派手さはないけれど、毎日食べても飽きない。定食屋の本来のあり方を感じるお店です。」
本日のお品書きや空席状況は
Instagramでご確認いただけます。